千葉市|千葉駅|整骨院|顎関節症|分類 Vol.7

2017年03月10日

顎が痛いと話すのも食べるのもつらくなります。
また、そこから頭痛や肩こり、めまいなども併発する可能性があるので顎に異常を感じたら早めに千葉駅徒歩五分の弁天整骨院までご相談ください。

歯列

顎関節症の分類<Wilksの分類>

StageⅠ 軽度の前方転位・相反性クリック・開口初期にクリック・正常な形態

StageⅡ 疼痛性クリック・開口中期~末期にクリック・間欠的ロック・円板転位の伸展

StageⅢ クリックの消失・持続性ロック・関節や筋の疼痛、頭痛・開口障害・関節円板の変形・滑膜炎と軽度癒着・軟骨軟化症(GradeⅠ~Ⅱ)

StageⅣ クレピタス・慢性疼痛・顎機能障害・関節円板の著しい変形・滑膜炎・広範囲の癒着・軟骨軟化症(GradeⅢ)

StageⅤ 硬性クレピタス・関節痛、筋痛、頭痛・開口障害・円板の穿孔・軟骨軟化症(GradeⅤ)下顎骨、関節結節、関節炎版の変形

 

クリック音とクレピタスの違い
クリック音は「パキ・コリ・カクっ」など乾いた音と考えてください。関節の空気が漏れた音なのでそこまで心配はないのですが放置すると当然悪化していきます。

クレピタスは「ジャリ・ミシミシ」という嫌な音が鳴ります。こちらは骨と骨が擦れることで鳴っていると考えられますので痛みがなくても早急に対策を取らないと骨が削れて関節のずれや変形が進行してしまいます。

今日はここまで

次回はTCHと呼ばれる顎関節症の原因となる症状について

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