起立性調節障害なら千葉市の頭痛専門整骨院へ!

2017年12月10日

起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)でお悩みのお子様が増えてきてるようです。
朝寝起きが悪く、午前中調子が悪い子供がアンケートによると
小学生45%以上 中学生は60%前後いらっしゃいます。

起立性調節障害は小学生より高校生のほうが多い傾向にありますが、大人になると治ることが多いので軽い起立性調節障害は思春期の発達段階に特有の生理的反応で病的なものではないと考えられています。
しかし、病気であろうがなかろうが辛い症状に変わりはありません。
では、起立性調節障害はどんな症状があるのでしょう?

・朝起きられない
起きようと思っても起きられない、身体を起こすことができない、目は覚めても身体がだるくて起きられない、なかなか目が覚めない、起こされたことも覚えていない
・立ちくらみ
急に立ち上がると目の前が真っ暗になったり、真っ白になったりしてしまう。午前中に多くお風呂上りにも起こりやすい。
・全身倦怠感
午前中に強く、夜にはほとんど感じられなくなる
・食欲不振
特に朝は気分が悪く食べられない
・立っていると気分が悪くなる
立った状態でいると気分が悪くなってしまい、立っていられなくなる。酷い時は倒れてしまったり、気を失ってしまうこともある。
・失神発作
気を失って倒れてしまう。
・動悸
特に午前中におこりやすい。階段を上るときや立ち上がった際に多く見られる
・夜になかなか寝付けない
夕方から夜にかけて調子が良くなるため目がさえてしまい寝付けない。
眠くならず、退屈になるとゲームやテレビを見てしまうので保護者の方からしたら朝起きなくて夜更かしばっかする!と怒ってしまうこともあるかもしれませんが、ODの場合は本人の意思にかかわらず生活リズムが崩れてしまう子もあるのをご理解いただきたいです。
・イライラ感・集中力低下
午前中はほとんど頭が回らない、授業に集中できない、学校にいけないこともあります。
また、思考力が低下し考えがまとまらないのでイライラしてしまったりします。
・頭痛
起立性調節障害による頭痛、片頭痛、緊張型頭痛の三つが混在し見分けが難しいです。
起立性調節障害による頭痛は朝起きあがってから出現し、午前中に多く午後には楽になる。
痛みも様々でズキズキしたり、頭重感のこともあります。

片頭痛・緊張型頭痛・起立性調節障害による頭痛は種類によってお薬が変わります。

千葉市、千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院では頭痛の種類によって治療が変わるわけではなく、自分の身体を自分でコントロールできることを目指すM式<バックエイジングセラピー>による治療となります。また、自律神経系の調整を得意としておりますので起立性調節障害に苦しんでいるお子様がいらっしゃれば一度ご相談ください。
お力になれることがあります!

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今日はここまで