千葉市の片頭痛をなくしたい!

2017年12月15日

頭痛には一次性頭痛と呼ばれる頭痛と二次性頭痛と呼ばれるものがあります。
まずこの二つの分類をしないと頭痛の治療は始められません。
一次性頭痛は片頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛が基本になります。
二次性頭痛は原因があり、その原因によって頭痛がおきているもの、になります。
その原因は様々ですが脳疾患などもはいっているので命の危険性が高いものもありますので注意が必要です。
二次性頭痛の代表と言ってもいいものが「くも膜下出血」で突然ハンマーで殴られたような痛みが襲ってきます。いままで味わったこともないような頭痛が急にやってきたら迷わず119番に電話し脳神経外科などの専門医を受診してください。

一次性頭痛の有名なみっつについて書いていきたいと思います。

片頭痛:片頭痛は1次性頭痛の代表格といってもいいもので、頭痛もちと呼ばれる人は偏頭痛の可能性が高いです。特徴は頭の片方がまたは両側がズキズキと脈打つように痛みます。
人によっては頭痛が始まる前にギザギザの光、オーロラやモザイクのような模様が20~30分見え視界が悪くなる人もいます。これは閃輝暗点とよばれるもので、このように前兆がある頭痛と前兆がなく現れる頭痛に分けられます。

頭痛発作が出ているときは前かがみや、下を向く、階段の昇り降りといった日常的な動作でも痛みが増してしまいます。

症状が酷く出る方ですと、吐いてしまう方もいらっしゃいます。

多くの方に見られる症状として光や音、においなどに敏感になりますので、発作中はテレビやラジオなどの目や耳からはいる刺激を無くす為に部屋を暗くして寝ているのが一番マシという事になります。

頭痛が一度起きると4時間~72時間ほど続き、自然とその頭痛は治まりますが、その周期は人によってまちまちです。

片頭痛というと頭の片側だけが痛い、と思われがちですが、両側痛くなる方も沢山おられますし、緊張型頭痛でも片側だけが痛む場合もあります。

100人中8~9人くらい約一割の方が片頭痛に悩まされており、30代~40代の女性にですと5人に一人は片頭痛という調査結果もあります。

頭痛外来の半分以上は片頭痛という統計があるくらい多い症状なのですが、治す方法はいまだ見つかっておらず、痛み止めで痛みの管理をする。という治療法が基本になります。

当院にいらっしゃる片頭痛の患者様も皆様お薬で管理されていますが、それでも治らない、とご来院されます。
一度で症状が無くなるわけではありませんが、皆様お薬を飲む回数が減り、病院に行かなくても大丈夫になった!とうれしいお話をいただけることが多いです。

頭痛に対する治療をするわけではありませんが、辛い偏頭痛が起きなくなる理由があります。

千葉市でどこに行っても治らない、わからない、お辛い偏頭痛は千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院にお任せください。

IMG_9432※2017世界治療家ツアーinCebu自分たちでチャリティーの文具を買って届けます!子供たちの笑顔をみれるよう真剣に選びました。

今日はここまで