千葉市の整骨院から痛風に関してのブログ

2017年12月13日

千葉市で頭痛、肩こり、不眠、更年期障害、うつ病などの自律神経症状でお悩みなら千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院にお任せください。
身体本来の自然治癒力を最大限に引き出すことでお薬に頼らない体つくりを目指します。
どこに行っても治らない、わからない、そんな症状も諦めずにご相談ください。

IMG_9416※2017世界治療家ツアーinCebu朝7時には集合してジムでトレーニング!

 

今日は痛風について
痛風は尿酸結晶が体内に蓄積することにより激しい関節炎がおきる疾患です。
風があたるだけで痛いから痛風という名前がついています。

高尿酸血症による関節炎疾患で急性におこる痛風発作は男性に圧倒的に多いです。
肥満や高血圧、脂質異常症は高尿酸血症、さらに痛風の危険因子となります。

プリン体の代謝産物である尿酸が増える、または排泄が低下することにより高尿酸血症がおこります。この高尿酸血症を基にして、手足の先の冷え、脱水、プリン体食の摂取によって痛風発作がひきおこされます。

身体のなかで尿酸を処理できなくなり関節や軟部組織に尿酸ナトリウムの針状血症(尿酸塩血症)ができて沈着します。
これが刺激となって激しい痛みをともなう痛風発作をおこします。

痛風

一番多いのは足の親指の付け根の関節が有名ですが、実はどこにでも起きうるのが痛風です。
ある時急に足の付け根が真っ赤にはれ上がるとともに激痛に襲われます。人によっては発熱などの全身症状をともなうときもあります。
結成尿酸値をそのままにしておくと、痛風発作の頻度は高まってしまい、慢性結節性痛風期へと移行してき、耳や肘、足の関節など様々なところに痛風の結節ができてしまいます。

血液検査・関節駅検査・レントゲンの検査があり症状や進行度合いによって各検査が必要となります。

痛風発作時は患部の安静が第一となります。痛みを引かせるために冷却と挙上(血がたまらないように)し、病院ではNSAIDsという非ステロイド性抗炎症薬を使います。
普段から食事や日常生活に気を付けることが大事で自分でコントロールできないと薬に頼ることになります。
プリン体カットのビールや焼酎なら大丈夫!なんて思われがちですが、実はアルコールそのものが良くありません。なので、通風になってしまったらまず「禁酒」これが絶対です。

尿酸の賛成と排泄のバランスが崩れることによっておこるので、まずは食事、運動など生活習慣の見直しをしましょう。

M式・バックエイジングセラピーでは身体の正常化を目指し治療を進めますので、痛みをとめる、とか、通風の治療をする、というわけではありませんがお力になれることもあると思います。

今日はここまで