千葉市で緊張型頭痛などの一次性頭痛の治療

2017年12月16日

千葉市で片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛などの一次性頭痛でお困りなら千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院にお任せください。
頭痛の治療というと何が思いつきますか?
多くの方はお薬ではないでしょうか?「痛み止め」は痛みを止めてはくれますが治しているわけではありません。
辛い痛みが止まっている間に自分自身の身体が治しているのです。

骨折をした時に整復をしてギプスを巻くまでは医師や整骨院でできることですが、その骨を治すのは自然治癒力であることを思ってもらったらわかりやすいと思います。

頭痛を根本から治すには自分の身体が正常に機能して初めて治ります。
そんな治療がM式バックエイジングセラピーの基本です。

緊張型頭痛とは?

頭痛の中で一番多い頭痛で3~7割はこの緊張型頭痛になります。
後頭部を中心とした鈍痛が基本で、片頭痛のように発作的におこることはありません。
片頭痛のように姿勢の変化や、階段の昇り降りといったことで頭痛が酷くなることは基本的にありません。
また、光や音に敏感になってしまうこともないです。
原因も偏頭痛は血行が良すぎることによっておこる頭痛に対し、緊張型頭痛は肩や首の筋肉の緊張による血行わるくなることによっておこります。
お風呂に入ったり、マッサージをうけると一過性に良くなるのが緊張型頭痛でお風呂やマッサージなどで治らない、または増悪するのが片頭痛です。

片頭痛と緊張型頭痛は患者さん自身で判断が付きにくく、病院などに行かずに市販の痛み度恵だけで対処している方が片頭痛だと思い込んでいたら、実は緊張型頭痛だった。というのは良くある話です。

緊張型頭痛は一般的にそこまで重い症状ではなく、疲れがたまったり、パソコン作業が続いたときには誰にでも起こりうるものです。

しかし、慢性化した時にはその限りではなく、常に頭痛がするということは生活の質(QOL)を著しく下げてしまいます。

その頭痛のせいで思い悩み、うつ症状がでてしまうとうつ病や自律神経失調症という病名がついてしまったり、痛み止めの飲みすぎで薬物乱用頭痛といったものに変化していきます。

パソコンの使い過ぎ、ゲームのしすぎ、勉強のしすぎ、といった疲労からはじまった緊張型頭痛がうつ病や自律神経失調症のきっかけとなってしまいます。

うつ病や自律神経失調症は急にうつ病になるわけではなく、様々な健康問題、肩こりや頭痛が起因として進行した結果たどり着く病名だったりします。

痛み止めを飲めば治まるから、マッサージにいけば治まるから、と緊張型頭痛を対処的に対応しているといつか取り返しがつかないことになりかねません。

早めの根本治療、または、辛くならないような予防医学が健康を守る一歩です。

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きょうはここまで