千葉市で手足のしびれや痛みをとる整骨院

2017年12月14日

千葉市で手足のしびれや痛みでお悩みなら千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院にお任せください。
手足のしびれや痛みで原因の分からないしびれや痛みのときはお力になれるかもしれません。
また、原因がわかっているものでも脊椎管狭窄症や胸郭出口症候群などの絞扼性神経障害については改善例も沢山あるのでまずはご相談ください。

様々な原因で手足のしびれや痛みがでますが大まかなものを今回は列挙していきます。

・脊柱管狭窄症:変形性脊椎症や変性すべり症などによる変成脊柱管狭窄が多く、腰部に好発します。特徴的なしょうじょうとして間欠性跛行と呼ばれるしばらく歩くとしびれがでて、座って休むとなくなるものがあります。

・脳性麻痺:受胎から新生児(生後4週間未満)の間に生じた脳の障害による後遺症として引き起こされる運動麻痺です。

・ギラン・バレー症候群:細菌やウィルスの感染を契機に誘発された自己免疫による末梢神経障害で、急性の運動麻痺をおこします。

・進行性筋ジストロフィー:筋繊維の変成、壊死によって筋力低下・筋委縮をきたす遺伝性・進行性の筋疾患です。難病指定であり、治療法が確立されていません。

筋萎縮性側索硬化症:筋委縮と運動麻痺が進行していく原因不明の神経変性疾患で球麻痺になると呼吸障害をおこします。
※球麻痺:延髄の運動覚障害による麻痺のことで舌やのど周りの筋肉を動かす神経の核があるため咀嚼・嚥下・構音・呼吸の障害をおこします。

複合性局所疼痛症候群:神経損傷を伴わない反射性交感神経ジストロフィーと神経損傷を伴うカウザルギーに分類される慢性疼痛症候群。
※カウザルギー:神経障害性疼痛の一つ

手根管症候群:手首にある手根管という場所での神経圧迫による神経症状。腫瘍性病変(とくにガングリオン)が多い。産後のママにも起きやすい。

ギヨン管症候群:手首にある尺骨管という場所での神経圧迫による神経症状。

肘部管症候群:肘にある肘部管と呼ばれるところでの神経圧迫による神経症状。外反肘や変形性肘関節症などが原因になりやすい。

足根管症候群:足首にある足根管とよばれるところで神経が圧迫・牽引されておこる絞扼性神経障害。足の裏にしびれが出る

モートン病:足の3~4指の間の痺れが特徴的な絞扼性神経障害。足の裏にしびれが出る。ヒールなどをはく女性に多い。

神経細胞の構造 神経伝達のしくみ

ただしびれると言っても沢山の原因があります。
まだ脳疾患や脊椎疾患はかいていないので、「しびれが出る」だけではなにもわからないですし、場合によっては命の危険が及ぶことがあります。

痺れは筋肉が固いから出る=もめばなおる

のうような雑な判断、治療は受けないことをお勧めいたします。