一次性頭痛でも一番つらい群発性頭痛

2017年12月17日

ここ何日かは一次性頭痛について書いてきました。

一次性頭痛は片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛が代表的に語られますがもっとたくさんのものがあります。そこは過去のブログにも書いてありますので参照してください。
また、ご紹介するかもしれませんが、今回は割愛させていただきます。

前も同じ内容の見た!という方もいらっしゃるかと思います。
同じ内容でも言葉を変えて書いています。それは毎回新しい方へ知ってほしい思いと、知っている方にももう一度理解を深めていただきたいと、二つの意味で書いています。
人に想いを伝える時には百回伝えてやっと1伝わるそうです。
千葉市の弁天整骨院のブログを読んでいただけている皆様に少しでも有益な情報をお伝えしたいので、百回でも、千回でも、お伝えしていきます!

群発性頭痛は一次性頭痛の中で一番痛みが強い頭痛です。
あまりの痛さに自殺をしたくなるほどと言われることもあります。

半年から2~3年ごと、平均すると1年ごとにおこり、一度頭痛が始まると1~2か月の間毎日続きます。
群発性頭痛の由来は群発地震のようにある一定の期間で集中して頭痛がおこることからつけられました。
群発期と呼ばれる頭痛が毎日起こる時期以外には頭痛はおきません。

1日に1~2回ほどおこることが多く、特に寝付いたあとの1~2時間後の夜間、ある程度きまった時間におこるのが特徴です。約6割が夜間に発症すると言われています。

殆どは片側におこる痛みで前頭部(頭の前側)から目の奥にかけて痛みがおきます。
目の奥を握りつぶされるような
目の奥が焼けつくような
目の奥をドリルでほじらるような
などと言われますが、目の奥に痛みを感じることが多いです。

平均すると1時間ほど(個人差があり15分~3時間程度)の間持続して痛みがあり、頭痛がおきている方の結膜充血(目が赤くなる)涙が流れる、鼻づまり、鼻水、まぶたが腫れてしまったりといった症状を伴います。

群発性頭痛の頻度は0.5%と決して多くはないです。
男女比は5:1で男性に多いとされています。

千葉駅徒歩五分の弁天整骨院・整体院では「頭痛の治療」といったものは行っておりません。
症状に対して治療をすることを対処療法と言いますが、身体の根本から治す事により、その症状は治っていきます。
治療で頭痛が治るではなく、治療で患者様のお身体が正常に働き、自分自身の身体を治せるように整えていく。そんな治療がM式カイロプラクティック:バックエイジングセラピーです。

IMG_9433※ローカルなお店でボクシングのトレーナーさんたちとお食事。観光客が来ることはなく、日本人は初めて来たと言われました。ここでの食事はやぎの頭の煮物、たぶん鳥?のレバーの和え物、豚の焼いたやつ、ご飯。ガイドマップには載っていないローカルフードに舌鼓!

今日はここまで